義母の許せないエピソードシリーズ⑤

    仕事始まったら、なかなかブログ更新する時間が取れずにいます(>_<)

    こんなんじゃダメだ―!!もっと、サクッと1日1記事、習慣にしていければ良いんだけどなぁ。

     

    さてさて、本日も義母のエピソードシリーズ。

    子ども預けたら、大変なことが!!!

    それではいってみましょう!


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    うちの義母、ちょっとやることが抜けてるし大ざっぱなんですよね。

    同居してると、日常のちょっとした時に(例えばトイレ、とか2階で洗濯干す、とか)子どもを少しの間見てて下さいーってのが頻繁にあるんですよ。

    そんな一コマで、よくよくやらかしてくれるんです。


    数か月前のことですが、私がお風呂に入っている間に義母が先にお風呂を上がった子どもたちを仏間に連れて行って、遊ばせていました。

    「まいまい~」とか言って、仏壇にお参りして微笑ましいのですが、まだ1才の次男がいるのに、ロウソクや線香に火をつけてお参りするんです。

     

    いや、それはいいんですけど、火つけるなら、ちゃんと危険回避できるように間近で見ててほしいんです。

    私なら、覚えて面白がっていじるのも怖いので、1才の子どもなんて良いも悪いも分からぬ好奇心旺盛な時期に、火なんて目の前で使いませんけどね。

    でもそれはもう同居しててしょっちゅうちょこっと見てもらう機会がある中で、いつの間にか義母がお参りを教えて火を使っていたので、火を使っているのを知った時には、「前からやってたよー」って状態だったので止められませんでした。

     

    この日もいつものようにロウソクと線香に火をつけてお参りしていたそうです。

    私が風呂から上がると、ちょうど義母の笑い声が聞こえました。

    何事かなー?楽しそうだなー。なんて呑気に様子を見に行くと、

    次男、眉毛焦がしてました!!!!!

     

    えーーーーー!!!

    笑いごとじゃないし!!!

    「あははー、○○がさぁ、ロウソクをフーってしたがってしょうがなくってー。近づきすぎて焦げちゃったー(笑)」

    だって!!!!!

     

    ほんと、マジ笑いごとじゃないしっ!!!

     

    眉毛なんて目の近く、もし数センチずれて目の角膜とか焼いてたら失明するし!!!!!

     

    プッツンきて、超大げさに「えーーーー!○○大丈夫!?熱かったね、かわいそうにーーーー(>_<)火なんて使ってたのー!!!?ダメだよ、危ないよーーー」って全力で嫌みを言いましたが、まったく通用せず、一言も謝りませんでしたよね。

    アハハじゃねぇよ、おい!!!

    旦那、その場にいたのに、なんで怒らないんだよ!!!

    眉毛が少し焦げた程度のことは大したことじゃないのかよ!!!

    もう、君たちのその価値観にはついていけぬよ。

    後でこっぴどく旦那に叱って、義母にも強く注意するよう言っときました。

    夫は言われて初めて事の重大さに気づいてましたけど、言われないと分からないとか、本当にイラッとさせてくれます。

    今後、一切火を使わないでもらうよう夫から言ってもらいました。


    そして、この出来事が前提としてありーの、つい先日の出来事ですが。

    またもや次男、風邪で早速入園1週間にして保育園お休みしました。

    私はさすがに仕事始めて1週間もしないうちに休めなくて、義母が1日見てくれることになりました。

    前回の記事で、義母に感謝って書いてたんですけどね。けどね・・・。

    義母、次男に今度は本格的なヤケドさせてました!!!!!

    しかも、そのこと内緒にしてました!!!!!

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    もう、一気に感謝の気持ち吹き飛びましたよね。

    エアコンのある部屋なのに、なぜか石油ストーブ引っ張り出してきて、火をつけてたんですって。

    しかもガードの柵もなしに剥き出しのまま!!!

    そして、「火がついてる間は○○も警戒して触らなかったんだけどね、火を消した後にストーブの天板油断して触っちゃってね」だってーーーーーーー!!!!!

     

    いやいや、そもそも、なぜに石油ストーブ!?

    極寒の地でもあるまいし、この時期からわざわざ危険を冒してまで、柵もないのに石油ストーブ!?

    エアコンでいいし。むしろ、「寒かったらこれ着せて下さい」って置いていった上着、着せててくれれば良かったんだけど、それも全く活用されてないし。

    火を消したら冷めるまで責任もって子どもから目を離すなよー!

     

    そんで、極めつけは、その事実を私に隠していたこと。

    掌の一本の指の付け根がプックリ水ぶくれになってるのを見つけて、びっくりして「これどうしたんですか?」って聞いて初めて事の顛末を聞きました。

    しかも、その時は「○○があっち!って言っただけで、見てみても掌は何ともなってなかったんだよね。だからそのままにしてたんだけど、後になって膨れてきたんだね、ごめんね。」だって。

    いやいや、消した直後のストーブ触ったら、普通にヤケドしますよね。

    それそのままにしたとか。冷やせよ!!

     

    次男、かわいそうに痛がって、水ぶくれが破れた後は皮が剥げて物を掴むときに痛そうにしています。

     

    預けたんだから、多少のことは我慢しなきゃ、とは思うけど。

    ヤケドも百歩譲って怒りはあるけど、仕方なかったって思おうとするけど。

    でもね、それ内緒にするってどうなの。

    それはさすがに許せないわ。

    もう、こんなんじゃ本当に安心して預けられない。

    同居のメリットって、子育てで協力してもらえることだと思うんだけど。そのメリットがあるからこそ多少の精神的ストレスは我慢、って思えるんだけど、でもね、こんな義母じゃ安心して任せられないです( ノД`)

     

    預かってもらっておいて義母の失敗を責めるのは、私の器が小さいのか?

    口では責めてないけどね。思ってるだけで。

    口では感謝しか伝えてないけどね、建前上ね。

    でもでも、この2回のヤケドにまつわる出来事を、どうしても仕方なかったで済ませられないんだよなぁ。

    いつまでも根に持ってしまう。

    預かってもらっておいて文句は言えない立場なんだろうな。

    はー、モヤモヤする。


    同居してると、良くも悪くもこういったちょっとした心の負い目が邪魔して言いたいことも言えないことが多々あるんですよね。

    「○○してもらっているんだから・・・」って、負い目を感じて我慢する。

    うちの場合で言えば、

    「ごはん作ってもらっているんだから、たまには夫婦と子どもだけで外食したいとか、言い出せない」

    とか、

    「子ども見てもらってるんだから、多少の甘やかしは我慢しなきゃ」

    とか、

    「自営業で義母も働いてもらってるんだから、自分の買い物も我慢しなきゃ」

    とか。

    あ、最後のは仕事復帰したんでもう思わなくていいですけどね。(‘ω’)ノ

     

    負い目があると、対等に言いたいこと言いにくいです。

    嫁の立場でこんなこと言えない!みたいな暗黙の縛りみたいなのも、初めのうちは相当ありましたし。

    いい嫁でいなきゃってのもあって、我慢我慢の連続でした。

     

    今は少しは言いたいこと言えるようになりましたけどね。

    でもまだまだです。

    次男の掌のヤケドは、内緒にはしてたものの、きちんと謝ってくれたし、ことあるごとに「悪かったねぇ」って本人も気にしているので、穏便に済ませました。

    同居嫁の皆さん、こんな時ってどんな対応してるんだろう?

    子ども預けるのは、そういったことも起こり得るって可能性を考えて、覚悟して預けてるのかなぁ?

    預けた以上は、大概のことは仕方ないと諦めるものでしょうか?

    自分の器が小さいのかしら、と自問自答しています。


    今日はここまで。読んでくれてありがとう!

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