義母の許せないエピソードシリーズ③

    先日、長男妊娠以来、約4年ぶりでの仕事復帰をしました。

    ブログ更新が滞っておりましたのは、そんなわけでして。

    慣れたらしっかりブログ時間を作って、早寝早起きのリズムも狂わないようにしたいですね。

    いやー、久しぶりな仕事の感覚!

    家で幼子たちの相手ばかりだったこの4年間で、すっかり脳機能が低下していたので、新鮮ですね。大人だけに囲まれて日中過ごす、というのは。

    しばらく使っていなかった神経をフル稼働させて、職務遂行しています。

    仕事終わった後で、園に子どもを迎えに行く時に、仕事モードから母親モードにスイッチ切り替えするのに少し戸惑います。

    そして、子どもに会えた瞬間にはやっぱり嬉しくなります!

    たった数時間離れていただけでも、久しぶりに会ったような気持ちになって、抱っこする瞬間がものすごく幸せです(*^-^*)

    さぁさぁ、これから別居に向けて稼ぎますよー!!!


    本日は「義母の許せないエピソードシリーズ③」をお送りします。



    今回のお話は、仕事始めるにあたっての一連の義母のイラッとな出来事をまとめました。


    まずね、仕事探していること、伝えずに決まってからの事後報告でした。

    なぜか、それは義母とは同居はしているけれど、何でもかんでも伝え合うような密な関係性を築きたくないから。

    そして、女が働きに出ることを良しとしていない時代錯誤甚だしい感覚の持ち主だから。

    親戚の女性が働きに出ていることを「あの人は家のことや子どものこと何もしないで仕事に逃げたんだよー」とほざいておりました。

    いやいや、よその懐事情も分からず、よくそんな思い込み発言できるな、おい。

    そこの旦那、無職じゃん!!奥さん働かずにどうやって子ども育てるのよ。

    そういう背景無視して、女は家にいるもの!という昭和、いや大正時代のような価値観で物事を語ります。

    なので、今回自分が働きに出ることは、言いたくもないってのが本音でした。

     

    でもまぁ、軽く義母の動向を探るために一応吹っ掛けてみました。

    ピコ丸「私もそろそろ仕事しようかなって思ってますよー。」

    義母「子どもの面倒見るの、飽き飽きしたかね!」

    だそうです。

    いやいや、子どもたちとの幸せな時間を犠牲にしてまでも、あなたと別居するために資金が必要なんですよ、別居することが私たち夫婦と子どもの未来の幸せに繋がるんですよー、とは言えず仕舞い。

    「お金貯めないとなんで」とだけ言っておきました。

    あぁ、やはり予想通りの反応でした。言って後悔。


    さぁ、いざ仕事が決まって、義母にも伝えないわけにはいかなくなりました。

    ピコ丸「10月から働くことになりました。○○でこういう仕事します。」

    義母「あらまぁ!」

     

     

    以上。

     

    あらまぁ、で終わりました。

    内心面白くないんだろうね。分かりやすい反応でした。

    そして、仕事が始まるまで、折に触れて職場のこと少しづつ伝えていました。

    どこにあって、どんなことして、みたいな大まかなこと。


    いざ、仕事開始日。

    無事に業務を終え、下の子は入園初日、上の子は初めての延長保育でのお迎え(今までは園バスで帰宅)、親心としては2人の息子のことが心配で気になって仕方なかったですよね。

    でも初日、なんとか親子とも切ない思いをして、でもみんながんばったね!って車中で話しながら帰宅したわけです。

    帰って義母一言目。

    「(子どもだけに向かって)おかえりー!あぁ、かわいそうだったねぇ~。いっぱい待たされたねぇ~。」

    ですと。

    かわいそうな思いさせるために仕事してんじゃねぇよ!!!

    お前と別居しないとこっちの身が持たないから、精神病んで家族崩壊、とか最悪な状況を避けるために、泣く泣く子どもと離れて復帰したんだよ!!!

    義母との不仲が原因での家庭内不和を子どもに感じさせたくないから、子どもの未来の幸せを守るためにもお金が必要なんだよ!!!

    誰がかわいそうな思いさせたくて仕事するんだよ!!!

     

    本当に、たった一言でこちらの気持ちを上手に乱してくれること。

    まぁまぁ、ここは言い返さず。

    「いい子に待ってたんだよね。偉かったんだよね。」と濁す。


    そして夕飯時、夫に仕事の話を少ししていると聞き耳を立てている義母、

    「へぇー、○○で働いてるんだぁ。そういう仕事なんだねー。」だって。

    いやいやいやいや、言ったじゃん!!??

    何度か伝えたよね?

    あ、あれか。興味ないから忘れるのか。

    嫁は家族じゃないか。他人だもんね。

    他人がどこでどんな仕事してようが、興味ないよねー。


     

    本当、無神経過ぎて反吐が出ます。

    挙句の果てには、上の子延長保育かわいそうだから、今まで通りバスで帰らせて、その時間に義母が家にいるようにしようか?だって。

    いやいや、そんな協力的なことできるなら最初からしてくれてます??

    忙しい忙しいと言って、普段数時間預けただけで頭痛いとかグチグチ言って預けにくい雰囲気バンバン醸し出しておいて、今さらそんなこと言います?

    それなら仕事の内容も場所も他に検討の余地があったし、無理して遠い所に下の子入園させなくても良かったんですけど。

    そもそも、義母に毎日数時間でも長男と2人きりの時間なんて与えたくないですけどね。

    甘やかし放題、母親の悪口吹き込む、不衛生、そんな義母に安心して預けられるわけがないじゃないですか。

    仕事始まって、そっちのストレスを心配していたけれど、やっぱり断然同居ストレスの方が大きかったってオチ。

    やはり同居はブラック企業勤めのようなもんだな。

     

    以上、許せない義母エピソードシリーズ第3弾でした。

    読んでくれてありがとうございました(*^-^*)

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    合わせて読みたい方はこちらもどうぞ(*^-^*)

    「義母の許せないエピソードシリーズ①」

    「義母の許せないエピソードシリーズ②

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