同居問題③ 子離れ・親離れできない親子

    こんにちは!

    今回は同居あるあるシリーズ第3弾、「子離れできない姑・親離れできない夫」について考えていきます。



    これは以前にも少し触れましたが、同居が原因での離婚問題の一因とも言える、「妻の夫への愛情が冷めてしまう」可能性が非常に高い要素です。

    → 夫に告ぐ!!嫁姑問題は離婚への引き金だ!! ← 以前の記事も参考に


    ◉ まずは「子離れできていない」義母について

    さて、うちの場合はと言いますと。

    まぁ、過保護ですね。義母が夫に対して、です。

    例えば、具体的に挙げてみると・・・

    • 洗濯を義母が回すときには、必ず夫のズボンのポケットチェック。「自分で確認できないからねぇ、私がチェックした方が早いの」とのこと。
    • 衣替えは全て義母管理。義母の部屋に夫の普段着が置いてある。
    • 夫の部屋の掃除は義母がする。ゴミ捨ても掃除機も。
    • 置いてある写真を勝手にアルバムに整理する(しかも結婚式での私たちのキス写真とかを堂々と見せてきて、「ピコ丸さん、これアルバムに入れておいたね!」だって。おぇー)
    • 咳を少ししただけで「長袖出そうか?トックリ着るか?」と甲斐甲斐しく世話焼き。
    • 蚊に刺されただけで大げさに「湿布貼ると治りがいいらしいよ」と湿布を小さく切って渡す。
    • 電気付けっぱなしで忘れていても注意すらせず、「仕事が忙しいから仕方ないよね」と容認。
    • 子どもをお風呂に入れようとする夫に「無理でしょー!ピコ丸さん、見てやってて。」と脱衣所待機を命じる。

    ・・・エトセトラ。

    うちの夫、もう40近いんですが。

    夫、幼稚園児だったっけ???(´◉◞౪◟◉)

    まぁ、大目に見ればね、自分の子どもだしね、

    世話焼きたくなるのが普通なのかな、分からないけど。

    私も姑世代になったら、こんな感じでやっちゃうのかな?

    って、細い目で眺めることもできるんだけど。

    でもね、生理的に、その状況を見ているとムズムズ気持ち悪くなっちゃうんですーーーー!!!

    子離れできてないって、そりゃもう自営業で同居とか、壊滅的です。

    一般的にも同居していると、見なくて良かった親子関係の濃密さに、若干引いてしまう場面に多々遭遇します。(いや、かなりの率でドン引きレベルかな・・・。)


    ◉ 次に「親離れできていない」夫について

    うちの場合ですが、これはもう長年義母に育ててもらい、ずぅっと同居しているので、育ちの問題ですかね。

    特に自営業ですし。大学、院と6年間は上京して離れて暮らしていたようですが、それ以外は民間企業の経験もなく、非常に狭い世界で生きてきたのだから、仕方ないのかもしれません。

    夫に対しては、義母よりは寛容に眺めることができています。

    しかし、以下のような甘ちゃんな様子を見ると、心底ガッカリします。

    • 家事は丸投げ。コップ一つ下げられない、洗えない。何もできない。
    • 自分の持ち物の管理は義母。どこに何があるか、把握していない物が多すぎる。
    • 保険関係も全て義母管理。結婚してから3年以上、私が指摘するまで生命保険の受取人も義母のままだった。それがおかしいことすら気づかない。
    • 洗濯物は裏返し、ポケットチェックしない、シャツとトレーナー重ねたままでカゴにポイ。義母が直すと思っている。
    • 部屋の掃除も義母任せ。ゴミすら下の階に下ろさない。
    • ごはんやおかずの少量の食べ残しは当たり前。

    ・・・エトセトラ。

    うちの夫、もう40近いんですが。

    夫、幼稚園児だったっけ???(´◉◞౪◟◉)

    あれ、この文章、デジャヴ?(●´ω`●)

    本人は、甘えてるつもりはなく、いたって普通に当たり前にこういった行動をします。

    義母がそれを良しとして育ててきた結果でしょうね。

    アパートで2人で住んでいた時は(新婚数ヶ月だけ)こんなことはなかったんですよね。

    家事も半々くらいで協力してくれていたし。

    それが同居したら、まーーーーったくの別人のようにお子様になっちゃいまして。

    あぁ、親元だとこうなっちゃうのか、とガッカリしましたよね。

    見たくなかったなぁ、その姿って。

    別居してれば、わりと頼れる夫だったのになぁ。

    一般的にも、同居と別居じゃ夫の責任感や使命感の違いが雲泥の差で態度に出ちゃうものだと思います。

    こういった夫の頼りない姿を目の当たりにすると、妻の夫への見方が「男として頼れる夫」から「義母のかわいいお子ちゃまな息子くん」になってしまい、なんともまぁ、残念極まりないですよね。

    愛情が薄れていくのも当然かもしれません。

     

    うちの場合はまだかろうじて、芯の部分が真っ当できちんとしている夫なので、いろいろ言いたいことも山ほどありますが、その都度伝えてきて、改善はしてきているので、なんとか仲良くやっています。

    でもでも、もっとしっかりしてよ!とか、もっと男らしく頼れる夫であってほしい!とかは、すごく思います。

    それは同居していて、自営業なこともあり義母が家計の全てを管理しているので、仕方ないと言えばそうかもしれませんが。

    それでも夫が主導権握ってお金の管理とかやってほしいものです。

    多忙過ぎてそういった引継ぎの時間もないのかもしれませんが、突然義母が亡くなったら、とか考えたら、義母しか資金面のこと分からないって、かなり危機管理能力に欠けるのでは、と思います。

    でも、仕事のことには口出しできないので傍観してます。



    さて、同居問題のあるあるシリーズ、今回は「子離れ・親離れできない親子」についてお伝えしました。

     

    同居夫である方がもしこれを読んでいたら、とにかく同居とはいえ、結婚して新しく自分たちの家庭をもったんだ、ということを強く強く意識して下さい!

     

    なんでもかんでも、今まで通り親にやってもらうのが当たり前、というのは根本から考え直して下さい。

    自分のことは自分で、甘えるなら妻に。

    親には自分たちの家庭のことには干渉せず、自分がしっかり妻と子どもを守って立派にやっている姿を見せ、安心させることで干渉させる隙を与えないよう努めて下さい。

    自分が進んで親離れすることで、子離れを促して下さい。

    円満同居のためには、そのくらいの気概は不可欠ですよ。

    それができなきゃ、同居なんてするもんじゃありません。

    同居していて妻の愛情が離れていくのは、ご自身に責任がありますよ。

    よく肝に命じておいて下さいね!


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