同居問題② 育児・教育への干渉

    こんにちは!今回は同居あるある、育児干渉について考えていきます。

    私には1才、3才の子どもがいます。

    同居スタートは長男が3ヶ月の赤ちゃんだった頃からで、ほんとーーーーーにたくさん育児に口出しされて嫌な思いをしました。(現在進行中でーす)

    皆さんも程度の違いはあれ、あれこれ干渉された経験はあるかと思います。

    これは同居していなくてもそうですよね?別居の方でも、いろんな掲示板なんかを覗いていると、義両親(特に義母)の育児過干渉が許せない!預けたくない!ってお嫁さんは巷に溢れています。

    ではでは、具体的にどんな干渉があるのか?

    今回もあるあるネタをピックアップしてみましょう。



    • なにかにつけて「かわいそう」発言

    これは定番!言われると嫁側は一気に「責められている」感を感じ、気持ちが萎えます。自分の育児のやり方を否定されている気がします。

    っていうか、否定してますよね!

    ・靴下を履かせていない、冬場はタートルネック以外の服を着せると「かわいそう」

    ・ぐずると「母乳が足りないのかな、かわいそう」

    ・1日お出かけせず家にいると「お母さんと2人きりで家にばかりいてかわいそう」

    ・未満児で保育園に入れようとすると「かわいそう」

    ・離乳食が始まって間もない頃、まだ食べられない食材を欲しがって泣く子に「食べ

    させてもらえなくてかわいそう」

    ・ちょっと遠出するだけで「車にばっかり乗せられてかわいそう」

    ・・・エトセトラ。すみません、今回の例は私の実体験でした 笑


    • とにかく甘やかす!

    同居の欠点は、ジジババの甘やかしが365日続くことですね。

    別居していてたまに会う程度なら、多少の甘やかしは我慢できます。

    子どもにとっても優しい祖父母の存在は、温かい幼少時の思い出ともなるでしょう。

    ただ、同居しているとそうも言ってられません。

    甘やかしが毎日続けば、それは即ち躾に繋がるからです。

    好きなお菓子を時間も量も気にせず欲しがるだけ与えたり、おもちゃを欲しがるだけ買い与えたり、野菜が食べたくないと言えばそれで良しとしたり、、、、、。

    まぁ、これが続けば「我慢できない子」「何でも思い通りにならないと気が済まない子」「我儘な子」へと成長していくことでしょう。

    親が躾をしようと思っても、ジジババが甘やかし、親の意見を無視して子どもに接するので、親としては我慢なりませんし、いつまでも躾が思うようにできません。

    きちんと育児方針や教育方針を示して、これだけは譲れない、という所を義両親には分かってもらいたいですね。

    夫がうまく言ってくれれば角も立ちませんが、夫が役に立たない場合、嫁自ら義両親に意見したりして、トラブルになる可能性もあります。


    • 育児方法に口出ししてくる

    これもよくある!大昔の自分流の育児方法を上から目線でアドバイスしてきます。

    母乳なのかミルクなのか、母親の意見を無視して「こうするべき」と押し付けてきたり、熱があれば即病院!坐薬!!とか、未満児保育は認めない!とか、習い事に意見してきたり。

    今と昔では育児方法も研究され、進歩しているのに、義母の頭の中は止まったまま進化せず、それを「常識!」と言わんばかりに押し付けてきたりします。

    かくいう私も30数年前の育児辞典を持ち出され、「ここにこう書いてあるでしょ!」とアドバイスされた経験があります。


    様々な育児への干渉があり、やってほしくないことを毎日されるのは、子育て世代にとってストレスの塊ですね。

    自分の子どもなのに、自分の考えで子育てできない。

    これは母親にとっては非常に大きなストレスです。

    夫はきちんと間に入って、育児方針を伝えたり、義両親がおかしな言動をしたらその場できちんと意見したり、嫁を守りながら子どもにとって良い環境作りをしてほしいものですね。

    同居していなければ嫁側も寛容になれる種類の干渉もあるかと思いますが、そうは言ってられないのが同居です。

    ジジババだって、かわいい孫を甘やかすのは楽しみでもあるはずです。

    孫の笑顔は嬉しいものです。

    別居していれば思う存分かわいがれるのに、同居することで嫁さんの機嫌を窺いながら、気を遣いながら孫に関わらなければならないのです。

    お互い、いいことないですね。



    育児干渉に対してできる対処法

    ①頼り過ぎない

    同居していると確かに子どもの面倒を見てもらう場面も多いかと思いますが、頼り過ぎると、それが重しとなって「お世話してもらっているんだから・・・」と、こちらが我慢しなければいけないような気がしてきます。

    あまり頼り切りにならずに、自分で育児に責任を持つようにすれば、口出しされる隙を作らなくて済むのかな、と思います。

     

    ②育児方法の違いを伝えておく

    時代が違うのだから、最新の育児方法を「病院の先生が言ってました」「この前買った本に書いてありました」「この前テレビでやってました」等と、信頼に足る情報を元に伝えるようにすると、「あらそうなの」と意外とすんなり受け入れてくれたりします。

    姑世代はメディアの情報を鵜呑みにする傾向があるので、自分の意見として言わずに、そういったものを上手く理由に使って伝えるようにしてみてはいかがでしょうか?

     

    ③夫や子どもの意見として伝える

    嫁自身の意見を言うと、「なに生意気言って!」みたいに角が立つことも考えられますが、「夫がそう言ってました」や「子どもがそうしたいって言うんで」と、いうスタンスで伝えるとスンナリ受け入れてくれることが多いです。②と同じですね。

    とにかく嫁以外の意見ならいいのか!!って感じですね(´-∀-`;)


    同居嫁の皆さん!子どもを守るためには自分が強くならなければいけない場面が多いですね。

    お互い肝っ玉強くしていきましょう!

    ジジババに負けるな――――!!!

    そして夫よ、妻を守りながら育児・教育に最善の環境作り、君たちの務めだぞ!!

    仕事も大事だが、家庭を顧みないでいると、稼いだお金も養育費に消える未来が待ってるぞ!!

    同居するなら、その覚悟持ってますよね!?


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