同居問題① 遠慮のない義両親

    同居問題のあるあるネタに考察を加えて、シリーズ化してお伝えしていこうと思います。

    まずは第1弾!

    「遠慮のない義両親」




    皆さんのお宅はどうですか?

    きちんとプライベートを尊重した程よい距離感でお付き合いできてますか?

    「遠慮がない」というのは具体的にどんな言動に表れるのでしょうか?

    • 夫婦の部屋に勝手に入ってくる
    • 夫婦のプライベートゾーンを勝手に片づける
    • 嫁宛の郵便物をいちいちチェックする。そして差出人を見て「なに?」などと内容を確かめようとする。
    • 電話で話していると立ち聞きしたり、相手は誰か、話の内容は、等と確かめてくる。
    • 夫婦世帯の家計に口出ししてくる。もしくは管理しようとするツワモノもいる。
    • ごはんのメニューに文句をつけてくる。リクエストが行き過ぎている。
    • 洗濯物を勝手にまわす、干す、畳む。
    • 嫁の私物を勝手に使う(シャンプー、歯磨き粉などの日用品は地味にすごく嫌)
    • 子どもの育児方針に口出ししてくる。
    • その育児方針を無視して、自分のやり方で育児しようとしてくる。
    • 子供服も勝手に買って来る。(毎日使うアウターとか靴とかだと、センスが違う場合毎日嫌な思いをする)
    • 嫁の都合は考えず自分の都合で用事を言いつけてくる。
    • 自分たちの友達を休みに勝手に呼んでいつまでも居座らせる。もしくは同席させる。
    • 「子どもまだ?」「男の子がいい」「何人は作らなきゃ」などと、デリカシーのない圧力をかけてくる。
    • 目のやり場に困るような薄着で歩き回る。
    • テレビのリモコンの主導権は譲らない。確認もせず自分好みのチャンネル設定。
    • 嫁に確認もせずに子姑を呼び寄せる。

     

    エトセトラ・・・。

    思いつく限り挙げてみましたが、まだまだ細かい項目は無数にあるように思います。


    遠慮のない義両親にどう対処すれば良いのか?

     

    これはもう、2択!

    夫に言ってもらうか、自分が強くなってその都度不快感を伝えていくしかありませんね。

    大体無遠慮な人は、人の気持ちに鈍感なんです。

    言わないとこちらが何に不満を持っているのか、さっぱり分かっていない場合が多いです。

    むしろ、良かれと思って、みたいに恩着せがましく思っている場合もあります。

    それはやはり、「嫌なんです!」ってきちんと意思表示していかないと、伝わらないものですよね。

    一々そうやって指摘していくことは、こちらの心も疲弊していくことです。

    トラブルに発展することだって十分考えられます。

    それでも同居嫁は少しずつ強くならなければ、自分たちのプライベートな生活は守れません。

    義両親たちも、言われることで少しずつ自分たちを省みることができます。

    夫にもその都度伝えることで、「妻は毎度毎度苦しんでいる、同居は良くないかもな。」と別居を考えてくれる布石にもなります。

    また、トラブルに発展すれば、毎度毎度板挟みが辛くて、自分自身も別居を望むようになるかもしれません。

     

    伝えることで、本当に改善して快適な生活に少しずつ近づいていくことだって、希望としてはあります。

    とにかく、嫁の心得としては、強くなる!!これに尽きます。

    いい嫁キャンペーンはやめましょう。

    義両親は上司ではありません。

    他人ですが、家族ですからね。

    自分だけが肩身の狭い思いをして我慢することなんかないんです。

    嫌なことは嫌、と伝わるように努力が必要です。

    その努力すら別居してればしなくて良い苦労ではありますが、すぐに別居ができない以上、なんとか改善していくしかないですもんね。

    我慢は禁物!無理してストレスためると、本当に病気になります。

    どうか、悩める同居嫁さん、「いい嫁であろう、気に入られよう」と思う呪縛から解放されて、自己主張していけますように。

    私自身もまだまだ修行中です。

     

    合わせて読みたい 「義実家での同居ストレスとうまく付き合うコツ3つ!」


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